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技術資料(よくあるご質問)

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資料番号: 846

衝撃係数について

活荷重は

・路面の凹凸

・車両の加・減速

・前後車両との協同作用

など種々の理由によって静荷重よりも大きな影響を橋(GR)の構造に与えます。

一般にこれを衝撃と称し、これによって増加する荷重,応力等の静的載荷に対する割合を衝撃係数と呼んでいます。

道路橋示方書によると鋼橋の場合、この衝撃係数は下式により算出されます。

また、上記式においてLを限りなく小さくした際に、iが最大の0.4となります。

《参考》

当社スチールグレーチングの標準的な衝撃係数は、下表のように定めています。

000-0000-0000

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